2025年04月01日
★お知らせ 徳島県HACCP認証更新 (825 KB)2024年10月01日
★お知らせ 会社情報更新(2024年9月期年商)2024年07月11日
★お知らせ 徳島食品衛生協会さんより食品衛生優良施設表彰を頂きました (672 KB)
番組名:TOKUSHIMA NEXT
四国放送テレビ
毎週日曜日11:20~オンエア中
全国でも有数の農業県トクシマ。50年前、そこで私たちの会社は生まれました。
当時、元祖レトルトカレーの原料供給者として立ち上がり、
年間を通して欠かさず供給するため、地元名産人参や淡路島玉ねぎをはじめ、
北海道から鹿児島まで各野菜を年間通して安定的に調達することに成功しました。
時を経て、社会構造は大きく変わり、華やかな中食業界が台頭し、私たちに求められるものも変わってきました。
幅広い野菜の供給に加え、中食業界の現場を支える「カット野菜」を求められるようになりました。
これまで培ってきた野菜の下処理(切る・煮る・揚げる・冷凍・個別包装)を活かし、
冷凍食品から冷凍惣菜まで幅を広げ、タイムリーかつオンデマンドに供給できるようになりました。
そして今、インターネット通販の普及と世界的パンデミックなどの要因により個人向け冷凍食品への期待が高まっています。
これから私たちも新しい時代のステージに「冷凍食品の通販」で挑戦していきます。
日本中の食卓を
様々な野菜でカラフルに
日本ほど、野菜に恵まれた国はありません。日本古来のご当地野菜から西洋由来の進化した野菜、そして、現在日本で生産されていない海外の珍しい野菜など、日本の流通網により、多くの野菜を取り揃えることができます。
当社が長年培ってきた国内生産者とのネットワークや輸入流通網により、お客様のニーズに合った様々な野菜・フルーツを滞りなく提供していきます。
自分の大切な人に
食べさせたい製品を!
シンク・フーズの食品づくりは、自分の大切な人に食べさせたいと思える商品づくりをモットーにしています。清潔な環境で作られ、美味しく彩り華やかな商品は、毎日の食生活を安全に楽しくさせてくれます。自信があるからこそ、ぜひ皆様に当社製品を食していただきたいです。
食品づくりは
洗浄に始まり、洗浄に終わる
当社では、生産機器をはじめ、包丁やまな板などの道具にいたるまで、
常に清潔な状態を保つことを心がけております。
生産前には、生産機器、作業台、包丁・まな板などをアルコール消毒し、
他品種混入を防ぐため生産品切り替わりの度に洗浄し、生産終了後には
すべて洗浄、床の食品残渣も丁寧に清掃し、道具類は乾燥室で熱風乾燥します。
これまでも、これからも、当社工場は、常に清潔な状態での食品づくりを心掛け、安心・安全な食品を提供し続けます。
人の目と
機械の目によるW検品
畑や自然から生まれた食品原料には、虫や自然ごみの付着は避けられません。 みなさんに安心して口にしていただけるよう、各生産工程においてベテラン作業者による目視検査や機械による金属検査やX線検査が行われ、異物混入品が流通しないよう、細心の注意を払って生産しています。
温度と時間で微生物を
制御し品質を管理
品質管理室は、最良の状態で製品を安定提供できるよう、検査・検証・保証する部門です。日々、生産プロセスの開始から終了までの温度や時間を管理・監視し、品質に異常がないことを確認し安心で安全な製品が確保できていることを保証しています。
生鮮野菜のカット加工及び冷凍食品の製造(製造1課)
主要設備:各種ダイス・スライス機器、急速凍結庫(25㎡)、ニーダー(600ℓ)、斜軸攪拌ニーダー(300ℓ)、大型スチー ム コンベクション、大型ブラストフリーザー、深絞り機(5m)、コミットロール、2軸フードミキサー(260ℓ) 等
製造1課の冷凍食品
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▲なると金時天ぷら
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▲なると金時天ぷら
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▲紅はるか天ぷら
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▲紅はるか天ぷら
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▲出汁を含ませた国産さといも天ぷら
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▲出汁を含ませた国産さといも天ぷら
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▲国産ごぼう天ぷら
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▲煮込みロールキャベツ
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▲煮込みロールキャベツ
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▲とろとろロールキャベツ
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▲とろとろロールキャベツ
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▲8種野菜の椎茸しんじょ天ぷら
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▲8種野菜の椎茸しんじょ天ぷら
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▲揚げナス豚肉みぞれ和え
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▲国産揚げナスの麻婆ナス
フライドポテトの包装(製造2課)
フライドポテト・野菜・冷凍食品のフライ(製造3課)
主要設備:トンネルフリーザー(10m)、急速凍結庫(16㎡)、大型フライヤー(7m)、 小型フライヤー(5m)、バッター浸漬装置等
冷凍フルーツ・冷凍食品の包装(製造4課)
主要設備:コンピュータースケール(4種迄個別計量可)、包装機、各種検査機器等
生鮮野菜のカット及び加工(静岡工場)
主要設備:各種スライス機器、野菜洗浄機、トレーラッパー、検査機器等
50年の信頼と実績で日本の食卓に貢献
当社は1968年世界初のレトルト食品に古くから携わってきました。シンク・フーズの前身、(株)近藤政雄商店の創業当初から原料供給を開始し、これまで 多くのレトルト製品に協力させていただいております。年間を通して安定した供給を実現するため、幾多の困難を乗り越え、日本中の生産者とのネットワークを構築してきました。これからも、おいしいレトルト製品づくりに参加し、日本中の食卓に貢献していきたいと考えております。
毎日、忙しいあなたへ。
料理の8割は下ごしらえにあるといわれることもあるように、料理の下処理作業は非常に大変です。当社の加工野菜事業は、そんな調理現場の負担を軽減するお仕事です。
シンプルな生鮮野菜のカット作業や一次加工を施した料理を彩る加工製品まで多種多様にお応えし、現在もデパ地下サラダ向けに多彩な野菜・フルーツを供給しています。ビジネス向けのOEM製品から個人向けの製品まで、皆様の料理の負担を大幅に削減するサービスをこれからも展開していきます。
華やかで美味しい逸品を食卓に
個人ではなかなか手に入らない海外のおしゃれな野菜やフルーツを手軽に使える冷凍食品、手作りで至高の味にこだわったロールキャベツなど、テーブルを彩る製品を多数提供しています。当社製品を使って、手軽に1ランク上の食事をぜひお楽しみください。
会社情報
| 社名 | 株式会社シンク・フーズ |
|---|---|
| 代表 | |
| 代表取締役会長 | 近藤圭二 |
| 代表取締役社長 | 甲斐義仁 |
| 本社所在地 | 徳島県板野郡藍住町徳命字前須東46番地 |
| 電話番号 | 088-692-2823 |
| FAX番号 | 088-692-2846 |
| 設立 | 1970年11月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 125名 |
| 年商 | |
| 2024年9月期 | 21億2,400万円 |
| 2023年9月期 | 21億3,600万円 |
| 2022年9月期 | 20億3,900万円 |
| 2021年9月期 | 17億9,300万円 |
| 2020年9月期 | 18億6,700万円 |
| 主要販売先 | 大塚食品株式会社、株式会社ロック・フィールド、日本生活協同組合連合会、敷島製パン株式会社、株式会社サイゼリヤ |
事業内容
| 本社(徳島工場) | |
|---|---|
| 製造1課 | 生産野菜のカット加工及び冷凍食品の製造 |
| 製造2課 | フライドポテトの包装 |
| 製造3課 | フライドポテト・野菜・冷凍食品のフライ加工 |
| 製造4課 | 冷凍フルーツ・冷凍食品の包装 |
| 静岡工場 | 生鮮野菜のカット加工 |
| 川内出張所 | 大塚食品(株) 徳島工場内にて主にボンカレー原料 |
| 原料部 | 生鮮野菜・輸入野菜の取り扱い |
沿革
| 1970年11月 | ㈱近藤政雄商店設立 |
|---|---|
| 2008年10月 | ㈱シンク・フーズへ社名変更 |
| 2013年12月 | 徳島工場冷凍パッキング工場の稼働を開始 |
| 2014年12月 | 静岡工場の稼働を開始 |
| 2018年4月 | ISO9001/2015を取得 |
| 2019年3月 | HACCP認証取得(食品の冷凍又は冷蔵工程) |
| 2022年10月 | JFS-B適合証明を取得 |
※JFS-Bに関しては野菜等の揚げ加工及び冷凍野菜・果実の包装が対象となります。
拠点住所・アクセス
| 本社・徳島工場 | |
|---|---|
| 所在地 | 〒771-1212 徳島県板野郡藍住町徳命字前須東46 |
| TEL | 088-692-2823 |
| FAX | 088-692-2846 |
| 静岡工場 | |
|---|---|
| 所在地 | 〒431-1414 静岡県浜松市北区三ケ日町三ケ日880-5 |
| TEL | 053-524-1800 |
| FAX | 053-524-2700 |